日焼け止めも必需品

高校生の頃からそばかすができるのを非常に気にしている友達がいた。最近の学生はアイメイクを中心にバッチリメイクの子も珍しくなくなったが、当時は日焼け止めクリームを塗る子もあまりいなかった。しかし彼女は屋外でのクラブ活動の前にはいつもせっせとUV化粧品を塗っていた。私は(まだ若いんだし、大丈夫よ)と思って何もせずに炎天下の運動場で何時間も過ごしていた。・・・・きっと彼女は今でもあまりシミそばかすのない肌を保っているに違いない・・・。UV化粧品にも価格はピンキリで販売されているが、若いうちから高い化粧品を使用していると、肌を甘やかしてしまうのでは?という疑問も感じたことがある。専門家が言うには、そのような研究を実際には行っていないので具体的な結論は出ない、というのだ。しかし個人的な意見としては若いうちに高い化粧品を使用することで逆に肌が鍛えられるコトになるという見解らしい。老化が始まってからではマイナスのものをプラスに引き上げる作業になるが、プラスである若い肌を更なるプラスへと押し上げておくと、老化のラインも急下降せずになだらかなラインで抑えられるのではないかという推測らしい。とは言っても、スキンケアは毎日継続して行うものなので、あまり高価なものよりも経済的に無理のない価格帯のものを選んだ方が良いのではないかという。確かに働き出してスグに見た化粧品の価格の高さには腰が引けたもんだ。だってそれまで1円もかけてこなかった商品なのだから。たとえUVケア商品でも若い頃からその必要性を充分に感じ、継続して使用している肌には紫外線もダメージを与えにくいのではないかと思う。またその延長上の美肌をつくる化粧品の出費も自然と抵抗なくできそうだ。無駄遣いではなく、将来への投資と思えば、今なら安月給のOL時代でもエイヤ!と買えたのに・・・と思うのであった。今更だが(T△T

やっぱり日傘も大事

ちょっと面倒に感じることもありますが、日傘をさすだけでも随分と紫外線の受ける量は違ってくるのかと思います。面倒だけど、毎日がんばってみようと思う。

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