シミも増えたり減ったり

友達の母はおしゃれで、友達のお母さんの中でもかわいらしい雰囲気があるので、参観日などで母が教室に入ってくると誇らしいような気持ちになっていました。まだ小学生だった頃、30代だったと思いますが、鼻の下に急にできたシミを母はとても気に病んでいました。毎日のように姉や私を呼び、鼻の下のシミが昨日より大きくなったか、それとも薄くなってきたか、じっくり見てくれるように言うのです。
そのシミは、似つかわしくない茶色っぽいものでした。それも、中年のおじさんのちょび髭のような形に伸びているのです。効果があると聞いたものは何でも試していたようでしたが、しばらく消えてはくれませんでした。しかし、いつの間に消えたのか、シミは一つもありません。却って40代の方が、ソバカスのようなものに日々悩まされています。
いつも肌の状態の善し悪しの情報交換から始まります。
シミは決して消えないわけではありません。しかし何もしなければ、どんどん増えて、さらに濃くなっていくことも考えられます。
いかに早めに対策をするかが重要になってきます。

コメントは受け付けていません。

ページトップへ