巧みに使い分けることができればカラコンもさらに盛り上がる

GLAMカラコンの中で人気が高いのJILL(ジル)シリーズのハニーバニーですね。1年使用は14.8mm、ワンデーは14.5mmのレンズ直径です。度あり、度なしのどちらも対応してくれてるのも嬉しいところですね。
2013年にワンデーが発売されたGLAMのジルシリーズ。
レンズ直径が小さくなりましたね。

カラバリも1年使用はブラウン・ブラック・グレー・ピンク・ブルーだったかな。

こういった違いはありますが、デザインはほぼ同じ。
こちらは1年使用。
そしてこっちがワンデー画像。
デザイン・カラーが多少異なるようですが、ほとんど一緒でしょう。
レンズギリギリまで着色されているので、盛れると評判ですね。黒ふちグラデ効果なのかインパクトありますね。
韓国カラコンといえば1年使用のものが結構ありますが、長期間使えるタイプにはサンドイッチ製法で作られてるものが多いと思います。
その分レンズは分厚くなりますが、薄いキャストモールド製法では洗浄の際に破れてしまう危険性もあります。
どっちの製法がいいとか悪いとかは分かりませんが、装着感、着け心地の良さを追求したからなのでしょう。
ジル(JILL)カラコンで装着感の良さを指摘する口コミがありますが、この製法のせいなのかは私には分かりません。
GLAMの公式サイトに載ってる画像ですので参考にならないかもしれませんが、とりあえずアップしておきます。

こちらは最長1年タイプのブラウン、ブラック、グレー、ブルー、ピンクの5色の装着イメージ画像です。
DIAが14.8mmあり、着色直径も14.45mm(レンズを潰さない状態)ありますので、結構大きめだと思いますがレビューではナチュラルメイクでもいけそうという口コミもあるくらいナチュラルなんでしょうね。良い評判はネットでよく見かけますが、私はあまり色合いとか発色とかは参考にしません。なぜなら、人の瞳はみんな色も形も少しは違うでしょうし、ベースカーブが合わなかったら違和感もあるでしょうから。
安いものではないかもしれませんが、何種類も試しながら自分に似合うのを探すのが楽しいと思うからです。
ジル(JILL)とロデオ(rodeo)どちらもワンデーと1年があるわけですが、私のいう巧みというのは極めて曖昧ではありますが、注力すべきがどちらかはいまだによく分かりません。

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