肌のケアは内側から

肌の調子は体の中の状態をしっかり反映するものとよく聞きます。「肌は内臓を映す鏡」という言葉があるように、寝不足だったり体調不良など、ちょっとしたことでも顔にすぐに表れるもの。つまりからだの中が全て健康でないと、肌は美しくならないのだということでしょう。漢方薬は体の中のバランスをとって、自分自身の治癒力を高めていく薬だといえる。漢方薬でニキビを治療していくと頭痛や生理痛、便秘などの体調不良が治ると同時に、肌もすっかりキレイになることがあるらしい。また抗生物質と違って、漢方薬を使ってニキビを治した場合肌本来の強さを取り戻すので、漢方薬を飲むのをやめた後でも、再発することはあまりないという。
漢方薬といえば効果の出方が遅いというイメージもあるが、実はニキビの場合は早くて2週間、遅くても1ヶ月くらいで効果が出る事が多いという。ただしアトピー性皮膚炎などの慢性的な病気の場合は、半年も一年もかかる場合もあるらしい。西洋医学で処方される薬よりも自然に近く、体の持つ“自分で治そうとする力”を引き出してくれる漢方薬は素晴らしいと思う。それでも体に合わず副作用が起こる場合もあるので、闇雲に自分で勝手に選ばずに医師に相談するべきなんだと思う。
そう思うとサプリメントより漢方のほうがいいのかなって思うのですが、一概に比較はできないのかな。何より体の内側のことまで今まで目を向けてなかったけど、これからさらに年齢的なこともあり、肌のトラブルは増えてくると思うので、表面だけでなく、内面ももっと対策していきたいところです。

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