かかとの硬質化

幼少期から、かかとの硬質化があった。ひび割れ、めくって血が出たことも(^^;お風呂で軽石でこすったりしたこともあったけど、またしばらくすると硬くなるの繰り返し。専門医の著書によると、足の裏に出来る「タコ」と同じ要領でできるモノで、防御反応によって角質が硬く厚くなるんだとか。足の裏には皮脂腺がなく乾燥しやすく、手入れを怠ると皮膚がどんどん厚くなり、更に進むと乾燥してひび割れしてくるという。厚くなってきたのを感じたら、やはりお風呂で皮膚が柔らかくなったときに軽石で表面をこすり、余分な角質を落とし、風呂上りには尿素を配合したクリームで保湿する。このような日々の小まめなお手入れがかかとの乾燥ひび割れを防ぐらしい。尿素というのは水となじみが良くしっかりと水分を捕まえて保湿し、また古くなった角質を取り除く働きがあるという。ハンドクリームなどにもよく配合されている成分なのはそのせいなんだな。化繊の靴下とかホットカーペットは足の皮膚を更に乾燥させてしまうので気をつけないといけないという。ニキビ同様、下着や靴下などの肌に直接触れる衣類には気を使わないといけないということだな。

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